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子どもに人気の習い事、おすすめベスト10

2016年9月14日

習い事の種類や目的は?

子どもの体力づくりや教養を身につけさせたり、はたまた感受性豊かな時期にさまざまな体験を通して、発想力や社交性を伸ばしてあげるなど、子どもの頃の習い事には非常に大きな役割があります。
しかし、ひとくちに習い事といっても色んな種類があり、これといった明確なものがなければ迷ってしまわれる親御さんも多いのではないでしょうか。
ここではおすすめの習い事、ベスト10をご紹介していきます。

考える力や体力づくり、社交性を育む

まず第10位が「そろばん」。昔ながらの習い事であり、街にひとつはあるであろうそろばん教室。直接勉強に直結する、というのももちろんありますが、お友達が通っている、という性質に引っぱられていく子どもも多いです。
みんなやっているからやる、という理由の全てが全て悪いものではなく、社交性を高めたり、新しい友達と交流したりなど、良い効果を生み出してくれます。
第9位は「空手・剣道などの武道」です。心身ともに鍛えて、強い心と身体を鍛錬する場。集中力が研ぎ澄まされ、体力もついて、打たれ強くするなど、さまざまな効果が望めます。
第7位は「ダンス」です。こちらは女の子のお子さんが特に人気です。ジャズダンス・ロックダンスといったストリート系のものや、日本舞踊・クラシックバレエなど由緒正しいものまで幅広くあり、お子さんの趣味に合わせて選ぶと良いでしょう。
体力がつくのはもちろん、チームメイトとの絆・協調性やコツコツ練習して本番で結果を出すことの大切さなど多くのことが学べます。
第6位は「塾・幼児教室」です。言わずとしれた勉強や体験を通して学ぶことを目的とした機関です。こちらはもはや言うまでもないですよね。
第5位は「サッカー教室」です。最近では女の子のチームも増えてきました。男の子は成長期に必要な体力を身につけたり、運動によって身長や筋肉の発達を促すことができます。競争する、みんなで一丸となって勝利を掴む、などさまざまなことが学べます。
第4位は「体操競技」です。体力づくり・健康づくり、そして成長期の身体づくりに非常に大切です。

王道のピアノ、グローバル社会に必要な英会話。1位は...

第3位は王道の「ピアノ」です。習い事といえば、でかなり最初の方に思い浮かぶのではないでしょうか。豊かな感受性や創造力が身に付いたり、練習・準備の大切さ、人前で披露することの大切さ、何より楽器を奏でるという喜びを通して、豊かな心を育てます。
第2位は「英会話」です。グローバル化が進む現代、将来これが基盤となって海外で活躍することもあるかもしれません。もちろん、小学校から簡単な英語を習い始めるため、その準備としても非常に大切です。
そして、第1位は「水泳」です。体力作り・健康のために、という面もありますが、学校の体育の授業だけではなかなか泳げるようにならなくて、希望するお子さんも多い傾向にあります。 さまざまな面を考慮しつつ、お子さんの希望と叶えてあげたい夢とを見ながら、上手に教室を選んであげてくださいね。

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