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子どもの頃からスポーツを習うメリットは?

2016年7月6日

子供のころからスポーツを習うメリット

子供のころからスポーツを習うメリット。それは、体力、運動神経、協調性を養えるところです。
習い事は、手取り足取り教えてはくれません。習う、と言っても見て、真似て、怒られて、の繰り返し。でも子どもは、楽しいから続ける子がほとんどです。習い事、と言ってはいけないのかも知れません。
昔からのスポーツ根性の世界です。確かに体力はつくし運動神経は向上すると思われます。週のほとんどは、体育館で汗を流しているのですから。
習い事、とは「芸事・技術などを師匠について習得すること。けいこ事。です。代表的なものは古くからよく言われる、読み・書き・ソロバンですよね。
小さい頃から読み・書き・ソロバンの基本的な知識を身につけることは大変重要なことです。昔はスポーツなどなかったですからこれは最近のことなのでしょう。
スポーツを習うメリットは、この読み・書き・ソロバンとはまた別の、体力、運動神経、チーム力(協調性)、精神力と集中力を養えることでしょうか。
人を交えない競技もありますが、多くは何らかで人と関わりを持つのがスポーツです。
例えばバレーボールなどですと、審判員にしろ記録員にしろ、もちろんチームを組まないとできない競技においてはチームメイト、仲間が密接に関わってきます。
この人との関わりを習うことは、スポーツならではだと思うのです。

ゲームやネットが発達した時代だからこそ、習わせてあげたい

子どものころから、好きなスポーツがあり、それを習うと自然と人との関わりも体験して礼儀作法から、公式ルールまで身につきます。最初と最後の挨拶から、プレイ中の反則行為、ナイスプレイの時の声かけ、仲間との喜び、勝つことの喜び、審判の判断は、絶対だということ、相手をリスペクトすること(これはなかなか子どもには難しいですが)負けた時の悔しさ、それらをひっくるめた、スポーツの楽しみ。
なかなか習わないと実際に体験できないことなのです。
当然嫌な面も多々あります。
未だになくならない指導者の体罰の問題、仲間とのいざこざからのイジメへの発展・・・。暗い面もあるのは確かです。
良いところだけではありません。
しかし、メリットを考えると子どもがやりたいと思えるものがあるのならば、習わせて損はないと言えるでしょう。
体験レッスンなどでよくそのスクールを観察したり、他のママさん達にお話を聞いてみるなどしている中で、良い教室に巡り会える事でしょう。
体力、運動神経、協調性を養う方法は現代の子どもには少なくなってきています。
外遊びを伸び伸びとできる子どもが今の日本にどれくらいいるでしょうか。
逆説的ではありますが特にゲームやネットが発達した時代だからこそ、時代に沿った習い事だと言えるのではないでしょうか。

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