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ピアノを習うと頭が良くなる!幼少のピアノが脳のトレーニングになる理由

2016年1月7日

今からでも遅くない!絶対音感は6歳まで育つ

「習い事」というと真っ先゛ピアノ”が思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。
ピアノを習うことで、音感を養い豊かな感性を育まれます。
広く知られる絶対音感というものは、実は生まれ持った才能ではなく、小さい頃から音楽に触れる事で養われるものだって、知ってましたか?
絶対音感がトレーニングで身につくのは、6歳ぐらいが目安のようです。
日本中にピアノの教室があり、老若男女問わず様々な方がピアノを習っています。

さて、そんなピアノ教室の人気の秘密に迫ってみましょう。
子供に習わせる多くの場合、お母さんたちが幼い頃に習っていたというのが理由のようです。
さらには、自分が習いたかったけどできなかったから、我が子には…と思うというお母さんもいるようです。

ピアノを習うことで、耳から入ってくる音に対して゛聞く力”が養われます。この"聞く力"は情操教育の中で、最も重要な事柄の1つです。
聞く力と一緒に集中力も養われていきます。幼少の頃のこういった習慣は、大人になった時に大いに役立つでしょう。

「ピアノを習うと頭が良くなる」ー難関大学の学生が回答!

2015年に、電子ピアノ販売会社のカシオ計算機が、東大・京大・早稲田・慶応の卒業生を対象に、アンケート調査を行ったそうです。
その結果、43%がピアノを習っていたと回答があったと公表されました。

回答の理由としては、左右の手と足を使う事が脳のトレーニングになった、聴く力を持ったことで、英語の聞き取りのスピードが上がったなど、ピアノを習うことで、実用面からもメリットが公表されたのです。

43%の回答者に「ピアノを習って脳の発達に役立ったか」という質問には、何と73%の人が、YESと答えたのです。
視野が広がり思考力がアップしたと、経験者は語っていました。

確かにピアノを弾くには、左右の指は別々の動きをしなければなりません。更には、足も使わなければ正しく曲を弾けません。
器用でなくても、コツコツと練習する事で習得できるのがピアノが支持されるポイントといえるでしょう。

「ピアノは頭のいい子が育つ習い事」by東大家庭教師友の会

さらに東大家庭教師友の会が現役東大生7000人を調査した所、一般家庭の2倍以上の東大生が、ピアノを習っていたというではありませんか。
やはり、左右の手と足を動かしす事で、頭が良くなるのは事実のようです。

ちなみに、現役東大生の回答では、ピアノは第2位でした。
第1位は水泳だそうですが、文武両道を目指したのでしょうね。本人たちも、ピアノを習った事で頭が良くなったと答えていました。

家の外のコミュニティに触れるキッカケに

両親以外の教師が、子供にとって大きな存在になる事は間違いありません。
常に親の庇護のもとで生活してきたのに、一人で教師と相対します。ここから、新しい空間が広がっていく事は間違いないでしょう。

ピアノを習うことで、社会の秩序を経験していくのです。
勿論、我慢をすることも覚えていくでしょう。
根気強く続けていくうちに、もっと上手になりたいという願望も芽生えるかもしれません。
それが習い事をする、最も大切な情操教育の始まりだと思います。
音符を見ながら、どうやったら上手くいくか、どんな風に弾けば思ったような音色になるか…。様々に考えながらピアノを弾く事で、知らず知らずのうちに子供の中に広い視野が育っていくのでしょう。
褒め、励ましながらお母さんと二人三脚で頑張るピアノは、将来に繋がる確かな自信となっていくでしょう。

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