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人気のバイオリンは幼少期から忍耐強い心を育む

2016年1月8日

音楽教室の中でも人気のジャンル「バイオリン」

音楽の習い事の中で、バイオリンというジャンルは、ピアノに次ぐ人気があり、女の子の憧れだと言えます。
女の子だけとは限らず男の子とっても同じ。世界で活躍するバイオリニストに葉加瀬太郎さんや五嶋龍さんなど、男性奏者を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

クラッシック音楽といえばオーケストラが連想されますね。そしてその中心にいるのが、なんと言ってもバイオリン。
高尚な感じがしてしまうそんなイメージによってハードルを上げてしまうのでしょうが、初めてバイオリンが日本に伝わったのは実は古く、16世紀(室町時代後期〜安土桃山時代)と言われています。明治には文明開化と同じくして、日本に広く伝わったとの事でした。
ずっと昔から我々日本人はバイオリンに触れていたんですね。

バイオリンは一人ひとり丁寧に教えてくれる事が特徴

バイオリンはマンツーマンのレッスンの中で、一人ひとり丁寧に教えてくれる事が特徴です。これはバイオリンを習う大きなメリットといえます。
先生との様々な会話の中から取り組み方から芸術的なものまで、多くの事を吸収するチャンスとなります。

ピアノは鍵盤を叩くことで音が簡単に出ますが、バイオリンは、正しい持ち方から授業が始まります。
日常には使わない筋肉を使うため、忍耐を伴うため、子どもも親もできるようになるまで取り組むための意欲が必要です。
そして正しい持ち方を習得できるという事は、姿勢の矯正につながります。
このはじめの一歩を、丁寧に教えてくれる教室を探すことが重要なポイントです。
できれば時間と手間を惜しまず、体験教室や見学などたくさんの教室を見てみましょう。
子どもの気持ちに寄り添ってくれる先生に、是非とも巡り会いたいですね。

弾けた時の達成感で、諦めない気持ちを持てるように

バイオリンを習うことは、人気のある他の習い事に比べると、とても独自性が強いことから、習得時の満足度が高いのだと言われています。
「ド」の音を出すだけでも、簡単にはいかないそうです。
だからこそ、出来た時の達成感が他とは比べられなう感動を生み、続けていくうちにずば抜けた集中力まで備わっていくそうです。

大人になっても、ここ一番の時や集中力は粘り強さから発せられます。何事にも諦めず辛抱強い心を育む意味でも、素晴らしい情操教育といえます。

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