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子どもに合った習い事を選ぶポイントは?

2016年9月18日

どの習い事がいいかの判断は、子どもの性格や興味がある事を見てみて

子どもに多くの経験をさせてあげたいと思うのが、親の思いですね。
様々な経験を得る1つとして「習い事」があります。
多くの習い事があるので、どれが自分の子どもにとってよい経験になるのか悩ましい所ですし、どうせなら身につくものを選んであげたいものです。

その判断の材料となるのが子ども自身の性格や興味です。
親が自分がやって役に立った、良い経験になったと感じたものでも、子どもにとって同じであるかというと、そうではありません。
たとえ、実生活に役立たないような習い事であっても、そこでよい友人と出会えたり、先生の人となりがのちの経験や考え方に影響するかもしれませんので、習い事を選ぶのも重要なことなのです。

子どもの性質を見極めながら、ゆったりとした気持ちでとらえよう

しかし、習い事は費用がかかるものなので、すぐに飽きてしまったり、面倒に行ってしまうのではもったいないですから、ある程度興味をもって通ってもらえるものを選ぶことがポイントです。
この時に性格を考えていくつか候補をピックアップしてみるとよいでしょう。
例えば外交的、動くのが好きであれば運動系を、一人でじっくり、静かな子であれば書道や絵画など、さらに細かいことにこだわったり手先が器用なら工作や音楽、計算などもあります。
その子の興味のある分野に関連した習い事を探してあげると、自然と自分から意識を向けてくれるでしょう。
もちろん、すぐに関心を持ってくれるとは限りません。
時間をかけて、興味を持って来たり、自分ができることが多くなってくるとさらに関心を持ったりする子もいますので、習い事をしてすぐに結果を求めてはいけません。
ある程度、ゆったりとした視点で一緒に取り組んであげましょう。
性格によってすぐになじむ子もいれば、自分のペースでゆったりと確かめながらなじんでいく子もいます。

子どもの可能性を引き出す経験を

習い事の種類はもちろんですが、取り組み方も性格で異なってきますので、親も焦らずにじっくりと見守りながらサポートしていくことが大切です。
しかし、始めるなら興味が固定されてしまう前の早めの時間からにすると、意外な才能が見つかるかもしれません。
もし、特に好きな分野があるなら、その方向をさらに引き出してあげるような習い事を選んであげることも1つの方法でもあります。
子どもは無限の可能性を持っていますので、親目線ではなく子どもの視点で好きなことや性格に合ったことを選んであげると良いでしょう。
将来へどんなことが役立つのかといった実利的な事は考えず、子どもの心や興味をくすぐるものを一緒に考えてあげ、可能性を引き出してあげたいですね。

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